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zoom RSS 米人も・・・

<<   作成日時 : 2009/03/03 12:14   >>

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結構器用なんですナ。
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たぶん、前にいた日本人にでも教わったのだろう。
と思ったけど、細かい作業はあのでかい手でもできるみたいだ。



フライのタイイングも結構繊細というか、
細かな虫たちをイミテートしたパターンも数多く存在するから。
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コレはワラクシ作のトラウトフィッシング用のフライ(本邦初公開!ピン甘ゴメンしてネ)だけど、
写真左のミニマグAAサイズのヘッドと比べればサイズは分かると思う。
コッチの人たちもトラウトが相手になると、
こんなフライパターンを考えだして巻き巻きし、実際におサカナを釣っちゃうんだからネ。

この5mmにも満たないサイズをふくめ小さいものを総称として”Midge FLY”というのだそうだ。
ロッドの名前にも”Midge”とつけるくらい、このカテゴリの釣りを楽しむ歴史もある。
主には晩冬から早春にかけて、まさに今の季節。
日本でもそう。
おサカナにとっても、こんなサイズを食べるしか無いこの季節でも、
kajinaoくんのように、ときにデカイのがかかることもあるのだ。



とても繊細な釣りの手法。

フライの世界はまだまだ奥が深いので要注意(笑)


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ノリさんは、フライも作られるのですか。
手先が器用なのですね。是非、お会いしたらノリさんのフライコレクションを見せてください。
kajinao_father
2009/03/03 13:06
最近、巻き巻きは捗ってないですしネ。
これは器用さがモノを言う作業ではありませんです。
一部のものをのぞいて、大抵のものは道具が補ってくれます。

コレクションと呼べるほどの数もありませんが、
そちらに行ったときにはお見せしますヨ。
ノリ
2009/03/03 13:45
ショップでフライ作りの素材があれだけいろいろあるのを見ると、先達がいろいろ試行錯誤を重ねてきたのだろうな…と感じ入ります。
米人も意外と器用な部分ありますよね(笑)
zinc362
2009/03/03 14:23
>zinc362さん
フライ自体の歴史は、すでに100年以上前には確立されていたと聞きます。
そう100年前のロッドもオークションなどで取引されてます。
昔はイギリス貴族たちのお戯れだったそう。
でもその貴族たちは、こぞって冒険家に依頼し遠い国のジャングルから見たこともない鳥類の羽を持ってこさせてたそうです。
ある説ではそのために侵略を重ねてたとも・・・。

そのころのフライパターンを再現することは今では不可能です。
ああ、まだブログネタにとっときゃよかったなあ(笑)
再利用可能ですかね?(爆)
ノリ
2009/03/04 09:09

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