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主にフライフィッシングの話と
アメリカ生活きまぐれ雑記。
そして思い出話と妄想話を少々。
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2014/03/27 21:19
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鉄頭2・・・

2010/04/18 12:02
日本ではスチールヘッドのことを”テツ”というらしい。
まあ、いまでは外来魚指定種になってるくらいの邪魔者。
北海道の一部ではオショロコマなど在来種を駆逐する勢いだそう。

でも、世界中の多くのフィッシャーマンにとっては思い入れが強いターゲット。
ワラクシもこの国で虜になりつつあるネ、すでに。



先週に引き続き、今週も逝ってしまった。
今回は無理矢理、釣り馬鹿のお二人さんを引き込んでの釣行。





7時30分ウチ集合。
みな時間通り。
今回はワラクシがドライブで行くことに。


コロンバスは快晴状態であったのだが、北上すればするほど雲行きが怪しくなる。





到着するも着替えの合間にパラパラとアラレ混じりの雨。
幸先悪い雰囲気の中、皆で川面を目指す。





エントリ間もなくワラクシは、先行者に声をかける。
「悪くないよ今日も。」
『ほんと?この辺に入らせてもらっても良い?』
「モチロン」
てな感じで、第一投。




・ ・ ・




だめだな。キャストを続ける。




・ ・ ・



しばらくつづけたが駄目。
ちょこちょこ場所移動しつつ、”テツ”をみつけ、キャストを繰り返す。




・ ・ ・




だいぶスレてしまっているようだ。
それでも、いくつかアタリをもらってはバラしの連続。
食いも浅い。




・ ・ ・




・ ・ ・




アラレかヒョウかかなりバッドコンディションの今日。
時折ものすごく打ちつけるように降ってくる。
川の神様がお怒りなのかな?
見知らぬ国の大自然のなかにポツンと釣り人数人。

冷たい雨にココロが折れそうになるも、浅瀬に居るお二人さんのトコへ顔出し。





って、いぎいたさんがちょうどテツをリリースしたとこだった。


なぬ〜???



その後にいぎいたさんが掛けたこのコ。
画像

たぶん70cm以上はあったでしょうナ。

良い型だネ。




いいないいな〜。
今日はワラクシは不運続き。
ロクなファイトすら出来てない。フックオンはたったの3秒ってなとこ。

その場所を強引に譲り受けて釣らせていただいた。

 



そこには、なにやら良い雰囲気のテツさんが、とある小さなバンク脇にいるじゃあないの。
冷静に。。。でも1インチの狂いも許されない正確なキャスト、メンディング。




おお、一発で良いとこに入ったよお。。。マグレマグレ。。。って考えるも束の間。
スッ、っとマーカーが引き込まれる。

釣れる時、大抵はこんな風に小気味良いリズムのようにつながっていくものだ。




ビシッ!と合わせを入れた。




いつもの根掛かりのようなヒットとともに、抵抗を感じた次の瞬間、
カリカリカリカリ〜とオールドハーディのクリック音が響きわたる。

走る〜う。良い〜い。





数分ののち、フックオフ。ああ。




ガッカリ。。。でもなにか満足感も。
ファイトも楽しませてもらったし、なにより近寄った時に確認したらメスだった。
銀色の巨大で強靭なカラダをもつお嬢さん。
て言っても、この国のおデブの人間とはまるで正反対とでも言おうかな、ネイティブビューティー。
その美しいフェイスを拝見したかった。

フックを確認するとやっぱり伸されていた。
次はちょっと太いワイヤーのフライを改めて巻こうかネ。







4、5時間ぐらいは、川のほとりにいたかな?
ランチも取らずに、寒い中での集中もそろそろ限界。

着替えを済ませ近くの中華食堂での遅いランチ。
今日のウィナーはミスター”いぎいた”。合計3テツ。

寒かったけど腕は痛くなったけど、ココロの中はアツくなった筈と信じます。

勝者のもう一枚。
画像
精悍な顔つきだネ。
レッドバンドに黒っぽい肌。

最後のが明日のゴルフに多大な悪影響が起きなきゃいいけど・・・。





帰り道のポンドでは皆バスを釣っていたようで。
でもあの引きを体感してしまうと物足りなさを感じてしまうと思う。




Daiすけさんとワラクシには若干辛い修行の一日だったかな。

とにもかくにも、みなさんワラクシの釣り馬鹿にお付き合いくださってありがとうございます。
また宜しくです。













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はじめてのケイケン・・・

2010/04/17 09:33
こちらへ来て、実ははじめてKFCケンタに行ってみた。



で、コレ。
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って見にくいか。

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ってやっぱ見にくいねえ。




ちまたでうわさのダブルダウン。
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 をはじめて行ったにもかかわらずオーダーです。
たしかに胸焼けがコワかった(といいますかオヂさんなのでネ)ので
付け合わせはポテトじゃなくコールスロー。



そこココでいわれるほどチキンが不味い感じがしなかった。
もう慣れちゃったのかなあ、アメ・チキンの食感にネ。


う〜ん、でももう良いかな今回だけで(笑)







明日もスティールヘッド釣りに逝こっと。




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お先にやっちゃって・・・スマソorz(若干加筆修正)

2010/04/11 13:08
本日もいつもと変わらずの釣り行脚。

でも、もともと予定があったのがキャンセルになった為、
その段階で思い立つように北へ向かうことにした。

北のほうといえばエリー湖の近辺。
といえば、いつもならzinc362さんに教わったチャグリンリバーに向かうはずなのだが、
たまには自分で探してみようと思い、T.I.G. Fridayナイトに、まじめにネットで検索したりして。ちょい寂し。

いくつかのポイントを絞ったところで、フライの準備もしておこうとなどとね。
まあいつもの事で、前日に準備するのはネ。
どうにも事前のものだけでは心配で、って年間釣行計画が無いからなんだけれども。
とりあえずもがな、ググったサイトの情報をもとに5種類15個程度巻いたところで、力尽きて寝ることに。





それでも週末にしては早く寝たので、ちょっと早起きできた。
早起きは三文の得、って自分を盛り上げて、と。





今回の一人珍道中は省略して、まずはクヤホガリバーへ向かった。
クヤホガリバーバレー国立公園の中。入ったのは、ちょっとしたダム下。
これはダムの上に掛かる橋。見上げると足がすくんだ。
画像

アメリカのこんなとこでは良くあるようにトレイルが用意されてて、
ランニングウォーキングの人たちが多かった。

でも、
すぐこの下の下流域はイーグル保護区となっていて釣りが出来ないらしい(ということをそこに居た子供に聞いたんだけどもね)。

釣りに来てた80歳以上にもなるオジーちゃんに話を聞かせてもらったが、
「やっぱ駄目だな今日は、ちと寒かったからな。
ああ、今日こそは俺には魚信が必要だったんじゃがなあ。グッドラック、サン」って言って帰ってった。
どっちかっつうと孫かなって思ったんだけどね。。。
でも、釣りは良い。
誰だったか有名なヒト(確か開高健)が言ってた、「人生を楽しくしたければ釣りをなさい。」
てな言葉を思い出した。
ホントにそう思う。
この釣りのおかげで、こんな出会いが出来るんだからネ、この国で、英語でね。
さっきのオジーさんも腰を痛める前はフライフィッシングばっかりだったそうだ。
ワラクシもかれこれ17、8年この釣りばかりだ。

ちなみにここは、ココだけで終わりのポイントであった。
上流側はダムのおかげでナマズとバスばっかだとじいさんが言ってたし。

ロケーションはとても良いし、ピチピチ小尻のランニングのオネーチャンもカワイイしね。
釣れればまた来たかったなあ。そこだけは三文の得だったかも? 





でも、なんとなくここは釣り相性の悪さを感じてね、早々にあきらめることに。

次に向かったのは、エリー湖を左手に(っても見え無いんだけど)さらに小1時間程度東側にある、
グランドリバー。
いくつか調べておいたポイントに行ってみるも、釣り人はいても釣れてる様子も無く。
となると、しょうがないからドライブかってってあきらめかけたところで渡った橋。
釣り人の性、スピードをゆっくり目にし絶対に川の様子を横目で確認する。
ああ、あの奥に良いカーブで良さそうな瀬がみえるなあ。。。
こんな時の感覚ほど頼りにならないものは無いけどネ、
気になったんで、橋の袂の駐車場にクルマを寄せ、歩いて橋の上から川を覗き込んだ。


画像

ワアオ!居るじゃん居るじゃん。そこここでスポーニングの真っ最中。
ボクチンの勘も捨てたもんじゃないななどと。


こりゃこの辺はいけると。って勝手に決めつけエントリポイントを探す。
100mほど離れたとこに別の駐車場と簡易トイレとが用意されていた。
小高いところに設置されてたので、歩きでの若干のアクセス時間は掛かるものの良く管理されていた。

ちょうど1台分の駐車スペースがあったのでクルマを入れようとすると、
既に戦いの終えた戦士達が帰り支度をしている所だった。
地元のフライフィッシャーたちだった。
やはりアメリカ人、気さくに話しかけて来た。
もう昼ごろの時間だったこともあって、
「もう眩しすぎて疲れたね。でもまだ5、6人は釣ってたよ。みんな上げてるよ。」って、
ホントかよ〜。早く行きてよ〜ってな衝動をおさえてちょっと釣り談義。
どこから来たの?から始まってこの釣りのこと、自分たちの釣りクラブこととか。
ワラクシも日本のフレッシュウォーターフィッシングのことを話した。
でも最後に、
「ちょっとした薮コギがあるけど安全にエントリ出来るからこっちから入りなよ」
って細かいエントリポイントまで教えてくれたのだった。
「ハブアグッドワン」握手をしてバイバイ。





はやる心を抑えて、エントリ。
結構居る、釣り人が。
いや、でも鱒さんたちも一杯居るよ。
こりゃすげえなあ。
ってのが第一印象。
なにかっていうと、スチールヘッド(ニジマスの降海型・・・厳密にはエリーは海じゃないけどネ)。


ワラクシ、日本でサーモンの釣りもやったことがあってね、その遡上にも負けないくらいの数と大きさ。
こりゃ来て良かった。


何人かの釣り人にちょこちょこ声を掛け、おまけにフライまでいただいちゃったりネ。
ああ、ありがたい。アメリカ人っていいねえ。
そう、そうここにはフライマンしか居なかった。
デブったオバちゃんまでフライフィッシャー。
でも、なかなかのキャスティングをしてた。


そのなかでも一番ウマい人がね、やっぱ掛けてますよデカいスチールヘッドを!!
いやよく見ると、みんなたまに掛けとりますよ。


ワラクシもキャスト。
いつもの方法でやってたが何かしっくりこない。おまけにあたりも無い。
ウウム。。。

そうだあのウマい人に聞いちまおう。
って近寄ったら、やっぱ皆話し好き。
いろいろ教えてくれる。
「スチールヘッドは一度の産卵じゃ死なない。何回も海と川を行き来する。」とかね。

実は彼、ワラクシのキャストを見ていてウマいねと褒めてくれた。
自分じゃヘタレと思ってるんですがね。
じゃなぜ釣れん?って訊いたら、たぶんフライを沈ませるのが足りないんじゃないかって。
今日はボトム。んで、流心だそうだ。

OK, I WILL TRY.
シンカーをかませキャスト。




ウウ、ああ根掛かりか、言わんこっちゃ無い。。。ウン?あれライン走っとる!!!
ヒット!うわあ、超重!

ティップアップティップアップ!って後ろから。

でも、リールの中でラインがバックラッシュして引っかかり、要はドラグがロックされた状態になってしまい、
ブレイク!
ああ、残念。




数分後にはまたヒット!!
今度はあげたるで〜って、こころで呟いた途端にブレイク!
ああ、残念。




こんなもんかって思ってたそのとき次のヒット!
今回ばかりは慎重にならざるを得なかったネ。
冷静だった。
流芯でヒットしたので、淀んだところに誘導し、ついに!!!!!

ごた〜いめ〜ん(古っ)
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ジャスト70cm!!
ひさびさにウップンが晴らす事が出来たね!

いくつかアタリも貰ったけど今日はこのコ(雄ネ)一尾のみ。
アメリカに来ていちばん釣りたかったおサカナくん。
やったった。
画像

なんかちょっと小さく見えるなあ、おサカナ君が。





時間を忘れてやってたけど、さいごに時計をみると夕方7時を回ってた。





ちなみに訊くと5月上旬くらいまで出来るよって、パトリックさん(あのウマい人ね)が言ってましたヨ。
皆さんどうですか?

そうそう、フライフィッシャーは皆そうだけど、やはり彼ももうすこし繊細な釣りドライフライフィッシングが好きのようでネ。
ペンシルベニア州に行けばそういうとこ一杯あるよ、って教えてくれた。
ここからさらに1、2時間くらいかな・・・。
夏はそこまで足を運ぼうと思う。
モチ、朝一の釣りとイブニングの釣りを楽しみたいから。

皆釣り馬鹿だね。







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ブーツリー・・・

2010/04/07 11:30
グッドフライデイからの釣果まとめ。

前日飲みに逝ってギャルと戯れ・・・てないけど、ってネ、ただの英Ho会ot話ers。
ちょっとノリの良い子でヨカヨカ。
てなわけでちょこっと頭痛状態で・・・連休突入。


ーApr2ndー
朝8時頃からDaiすけさんとチャグリンへ。
水温15度前後。
スチールヘッドは撃沈。
何やら鯉の小ちゃいヤツみたいなんが多数スポーニング中。
ガッカリの出だし。

PM移動して帰り道に Knox Lakeへ。
水温15度前後。
ギル多数とコバッチ1尾。
画像

基本的に沈黙の一日。





ーApr3rdー
朝9時チョイ前からヘリテージポンドへ。
今日は若干。
このコ。
画像

他はギルばっか。
いつものフライマンのおじいちゃんも来てた。若干会話も弾んだし。
なにか良いねえ。

PMはウチの近所のリバティパークポンド。
風が激強し。
35〜40cmのラージマウス3尾。ギル多数。
写真はちょっと重いけど。
画像





ーApr4thー
朝8時頃からマッドリバー。
水温8.5度。
シャイナー?か何かばっかりでガッカリ。
MAD名物ブーツリー。いつものヤツね。
画像

PM仕事・・・上等!





ーApr6thー
しばらくぶりでいつものポンド平日釣行。
19:20 19度。
で、このコ。
画像

ほんとはこのコの前にでかいのがヒットしたけど、
ランディング時にバレたのでした。50近い感じの左手親指の感触・・・ううクヤし。





こんなとこ。
今週末も逝ったるでえ。









ホントはデートでも行きたいけど・・・できることならネ♡


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3/27/10Saturday釣行・・・

2010/03/29 13:35
朝8時過ぎに家をでて、ガソリン給油と、いつものスタバでカフェラテをオーダー。
スタバのコーヒーは日本もアメリカも同じような味わいと思う。

きょうの目的地は南東方向へ30分かかるポンド。
先週Daiすけさんがランカーサイズかとも思われるバスやらなにやら良い思いをしたとこ。
ワラクシが連れてってやったんだぞ〜。クヤし〜。キ〜。

などと言いつつ、なんやかんやポンドについたのが9時頃になってしまった。


糸をガイドに通し、フライを結ぶ。
いつものフライ。トラウト類・バス・ギルなど何尾つりあげたか分からんがそのフライは好きだ。

水辺について水温測定。6.5度。昨日と同じやん。
こりゃ駄目だな。


Daiすけさんが先行してポンドの向こう側に掛かる所あたりにいた。
「どうすか?」『駄目っす』「寒いっすね」
みたいな。
他には誰もいなかった。
そりゃそうだ、
気温は空中を赤外線測定すると0度前後だったから。


それからはポンドを1周。だらだらと時間が過ぎて行くがバイトは2回のみ。
やっぱ撃沈黙。

なんやかんや話しながら、後から来た数人の釣り人を見たりして。
オハイオではあまり見ないフライマンのオジーさんもその一人。
先週も来てたそうで、バリバリ釣ってたという。
声を掛けたけど、「今日は駄目じゃな」みたいな感じだった。


11時をまわり、帰らなくてはならなかったしね、
最後にギルでもいいからと岸際をネチネチ攻め回してホントにギル1匹と、

やっとコヤツが出て来てくれたのだった。
画像

昨日と同じくらいのサイズ。
超シャローエリアの水面でバイトしてくれたんで、ちょっと楽しかった。


来週末は、ミニ遠征の予定。




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TGIF・・・

2010/03/27 12:01
の本日も若干の視察。

いつものポンド。
水温6.9度セルシアス。
気温はもしかして0度近辺。

コバッチ。
画像



指がちぎれそうに冷たかった。
実は今日の朝、雪が1インチほど積もってた位なので激寒い中。

良く出たもんだ。




明日も午前中だけ出かけて来よう。



春。

と思ってたけど、まだだったのね。







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